AIを使ってnoteを売る人がどんどん増えていますよね・・。
でも正直私も最近始めたんですけど、
「みんなAI使ってるなら、もう厳しいんじゃないかぁ?」って思ってました。
けど、まだまだ全然チャンスがありました〜。
なぜなら、「AIの使い方が上手い人」と「ただAIに丸投げしてる人」で、売上がはっきり分かれているからです。
- AIとnoteで収益をつくるときに大事なこと
- 月30万円以上を目指すために意識したいポイント
をやさしく解説します。
note利用して、AIを使って月150万円以上の売上を出した人もいるんだから、
かなり現実的・実践的な話ですよね。
それを一つづつ書いていこうと思います。
余談ですけど・・私海外ドラマ好きなんですよ。海外ドラマって1話完結が多いですよね〜特に刑事ドラマとか。それを真似して、この記事だけでちゃんと解決しますので、安心して読んでくださいね
目次
- 1. AIで書くところと「自分で書くところ」を分ける
- 2. AIへの指示(プロンプト)は細かく書く
- 3. 誰に向けて書くのか、最初に決める
- 4. 「AIっぽい文章」をそのまま出さない
- 5. AIに「添削」させると一気に良くなる
- 6. 記事は「読みやすさ」がすべて
- 7. サムネイル(アイキャッチ)に本気を出す
- 8. 「安売りはしない」
- 9. noteは「公開したら終わり」じゃない。宣伝までが1セット
- 10. noteプレミアム(月額500円)を使いこなす
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1. AIで書くところと「自分で書くところ」を分ける
私が基本使っているAIはチャットGPT です。なんか、チャットGPTって話し相手にもなってくれるので、使っていてもとても楽しいし、羞恥心ないんですよね〜。まぁ私自身がおばさんなので、ちょっと羞恥心も欠け始めてるかもですけどね〜号(┳◇┳)泣
って言うことで、AIって本当に便利です。リサーチ、文章の下書き、構成づくり…正直ほとんどやってくれます。
でもね、絶対にAIに任せちゃいけない部分があります。
それは「あなたしか持っていない一次情報(リアルな体験・本音・失敗談・感想)」です。
- 私はこうやって失敗した
- やってみて一番つらかったのはここ
- 正直ここは楽じゃなかった、でもこう乗り越えた
こういう“生の声”は、ネット検索しても出てきません。だから価値になる!そう言う部分をAIに任せてはいけません!
逆に、一般論だけのnoteは「わざわざ買う必要ないよね」で終わります。
→ AIにまとめさせる部分と、自分の経験を書く部分。この役割分担がすごく大事。
2. AIへの指示(プロンプト)は細かく書く
どんなにAIと仲良くなっても「有料記事を作って」だけでは、ほぼ使えない文章が出ます。
AIは、はっきりした条件を与えれば与えるほど、良いアウトプットになります。
例えばこういう感じ
- あなたは「副業×AIで月5万円稼ぎたい主婦向けのコーチ」です
- 読者はAI初心者。難しいカタカナは避けて
- 優しく、寄り添う口調で
- 導入・問題提起・共感・ノウハウ・行動の順に構成して
- 1500文字くらいで
- 「できます」「しましょう」など前向きに言い切って
これくらい具体的に書くと、いきなり“売れる雰囲気”の文章に近づきますよ。
3. 誰に向けて書くのか、最初に決める
ありがちな失敗は「みんなに役立つ記事を書こう」とすることです。
それだと、逆に誰の心にもぶっ刺さりません。
ターゲットは絞っていい。むしろ、絞ったほうがいい。ギュッと締めて!
例えば
- AIの知識がほぼゼロの主婦さんへ
- 夜のスキマ時間で副業したい会社員へ
- 人前に出たくない・顔出ししたくない人向けに
- こっそり稼いで、シメシメと通帳を見たい人へ
「これ、私のことだよね?」と思ってもらえた瞬間、読者は買う理由を見つけてくれます。
4. 「AIっぽい文章」をそのまま出さない
AIの文章って、読めばなんとなくわかっちゃいますよね。
- きれいすぎる
- 当たり障りがない
- 感情が動いてない
- 全部が正論
このままだと、読み手の心が動かない=買われにくいんですよね。
なので、AIにはこういう指示を入れます。
- もう少し親しみやすい口調にして
- ときどき言い切ってOK(〜です断言します、みたいに)
- 私っぽく、感情を入れて
- もっとガッツリ寄り添って
「ちょっと熱い人間の声」が入るだけで、説得力が一気に上がります。
5. AIに「添削」させると一気に良くなる
あとね、AIは「書く」だけじゃなく「直す」のが超うまいです。
おすすめのやり方はこれ:
- まずAIに下書きを作ってもらう
- 読んでみて、気になるところを正直に書く
- 例:「ここはきれいすぎて、私の本音じゃない」「上から目線に感じる」
- それをAIに伝えて「自然に直して」と頼む
つまり、「違和感の言語化 → 修正依頼」をループさせる。
これだけで、 “売れる文章の温度感” に近づきます。
6. 記事は「読みやすさ」がすべて
めちゃくちゃ大事なこと言います
内容が良い=読まれる、ではないです。
ほとんどの人はスマホでnoteを読みます。だから…
このラインより上のエリアが無料で表示されます。
- 3〜4行ごとに改行する
- 箇条書きを入れる
- 太字を入れる
- 引用っぽく区切る
とにかく
「読みやすいか?」
「老眼に親切か?」
に全力を注いでください。
読みにくいだけで、途中離脱=購入されない、になります。
この記事も、かなり改行多めで作っています。これにはこういった理由があります。
7. サムネイル(アイキャッチ)に本気を出す
どれだけ中身が神でも、どれだけ自分で完璧に仕上げたつもりでも、クリックされなかったら存在しないのと同じです。
noteで売るときも同じ。最初に見られるのは「サムネ」と「タイトル」。
ポイントは:
- スマホで見ても、テーマが一瞬で伝わること
- 文字を入れるなら短く、太く
- 中身とズレた煽りにしないこと
Canvaなどのデザインツールを使って、ちゃんとサムネを作りましょう。
これは「売上の入口」です。←ここ超大事よ!
8. 「安売りはしない」
初心者ほど「安くしないと売れない」と思いがちですが、実は逆。
例え話
- 100円の記事を100人に売る
- 1万円の記事を1人に売る
どっちが現実的でしょう?
ほとんどの人は後者のほうが到達しやすいです。
フォロワーもあんまりいないのに、100円の記事100人に売れる?
「安いから買った」だと、満足されづらいことも多いです。
むしろ「ちゃんと価値があるからこの価格なんだ」と思ってもらえるように、コンテンツを組みましょう。
自分のノウハウの価値を、ちゃんと認めてあげていい。
はっきり言ってさ、noteの記事書くのにさ、どれだけの時間使う?慣れてなかったらなおさらですよ・・・。
一生懸命、色々疲れた頭で考えて、慣れないCanva使ってしてるんだよ
安売りしないで!!
9. noteは「公開したら終わり」じゃない。宣伝までが1セット
書いて、投稿して、「はい収益!」にはなりません。
ここを勘違いするとつらいです。
通販の雑誌見て、満足して頼んだつもりになるのは今は忘れて下さいよ!
大事なのは、外に届けること。自慢する事
初心者さんに特におすすめなのは「Threads(スレッズ)」などのSNS。
まだ伸びやすく、コメントもしやすい空気感なので、最初の集客に向いています。
そしてここでもAIが使えますよ。
SNS投稿の原案・まとめ・1日分の発信スケジュールなど、AIに作らせることができます。
「自分を知ってもらう → 興味を持ってもらう → noteで詳しく読む」
この流れをつくるのが理想です。
私はね、AIに記事頼んで一緒にやってnoteに貼り付けてその後、自分なりに編集するんですけど、その編集後の記事をコピペして、チャットGPTに貼り付けます。
そして、この内容でnoteに出すんだけど、SNSに投稿するための原案を5つ考えて下さいって伝えて、出してもらってます。
10. noteプレミアム(月額500円)を使いこなす
有料のプレミアム機能(500円)を使うと、できることが一気に増えます。
特に大きいのがこの2つ:
- 個数限定販売ができる
「このノウハウは10名限定です」「サポート枠は5人だけです」など、”限定性”をつけられる。欲しい人は急ぎます。←私、引っかかるタイプ
- 最大10万円までの価格設定ができる
高単価の商品もnote上で売れるようになるので、単発で大きい売上も狙いやすい。
この機能は「どう売るか」の幅を一気に広げてくれます。
「限定」「あと◯名」は本当に強いので、使わないのはもったいない。
まとめ:AIは「代わりに書いてくれる魔法」ではなく、「一緒に売ってくれる相棒」
AIがあれば、noteの下書きはすぐできます。
でも、売れるかどうかを決めるのは、次の部分です。
- あなた自身の一次情報(リアルな声)
- 読みやすさの工夫
- 誰に向けて書いているかの明確さ
- 届ける努力(SNSなどでの宣伝)
- 価格と売り方の設計
ここを押さえるだけで、月10万円は「特別な才能がある人だけの世界」じゃなくなります。
あなたの経験は、ちゃんと価値あります。
もう一度言います!!
「あなたの経験は、ちゃんと価値あります!!」
それを しっかり“形” にして、
ちゃんと必要な人に届けてあげてください。
次にやること(おすすめのステップ)
- AIに「自分のターゲット像」を説明してみる
- そのターゲットに向けて、悩みと解決策を3つずつ書き出す
- その中の1つを、noteの1記事に育てる
- 記事タイトルとサムネをCanvaで作る
- ThreadsやXで「この記事こういう人に向けて書きました」と宣伝する
最初の1本目がいちばんしんどいのよ。。。
時間もかかるし、慣れてないし。
でも、その1本目があなたの資産になる
そして、積み上がっていきますよ。
あなたの声で、あなたの言葉でちゃんと届く文章を出せます。そのために一緒にAI使っていいんですよ!
一緒にみんなで歩こう〜!


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